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変形性膝関節症と言われたら、まず知っておきたいこと
病院で変形性膝関節症と言われると、 「軟骨がすり減っているから、もう良くならないのでは……」と不安になる方も いらっしゃいます。でも、レントゲンで見える膝の変形と、実際の痛みは必ずしも一致 するわけではありません。 変形が強く見えても痛みが少ない方もいれば、変形がそれほど強くなくても、痛みや動かし にくさに悩んでいる方もいます。そのため、レントゲンだけではなく、痛みや膝の動き、 歩行や階段など、普段の生活で困っていることも含めて考えることが大切です (NICE:変形性関節症の管理に関するガイドライン)。 「運動しなきゃ」と思っているけれど…… 変形性膝関節症では、運動療法が大切な治療の一つです。ただ、 「運動した方がいいのは分かっているけど、膝が痛くてできない」 「体重を落としたいけれど、思うように痩せられない」 そんな方も少なくありません。 だからこそ、「運動できないからダメ」「痩せられないからダメ」と 考える必要はありません。 大切なのは、今の自分にできることから始めること。 例えば、まとまった運動が難しければ、日常生活の中で少し身体を動かす
4 日前


膝が痛いとき、動いた方がいい?休んだ方がいい?
「膝が痛いときは、動いた方がいい?」「それとも、安静にした方がいい?」 これは膝の痛みで悩む方から、よく聞かれる質問です。 結論は、「動く・休む」のどちらか一方ではありません。 変形性膝関節症では、運動療法は重要な治療の一つとされており、ガイドラインでも状態に合わせた運動が推奨されています。 ただし、「痛くても頑張って動けばいい」ということでもありません。 そこで、一つの目安になるのが、 「運動した翌日」の膝です。 例えば、 運動後に少し痛むけれど、翌日にはいつも通り 翌日に強い痛みや腫れが残っていない のであれば、現在の運動量で大きな問題がない可能性があります。 反対に、 翌日になっても強い痛みが続く 膝が腫れる 歩くのが明らかにつらくなる という場合は、運動量や内容を見直すサインです。 もちろん、これはあくまで一つの目安です。強い痛みや腫れがある場合は、無理に運動せず、医療機関への相談も大切です。 つまり、 「痛いから休む」ではなく、
「痛みの反応を見ながら、自分に合った運動量を探す」 ことが大切です。 膝の痛みがある方は、ぜひ一度、「運動し
9月20日


インターハイ2026にトレーナーとして帯同しました : ソフトテニス競技
2026年8月3日から6日まで、京都府で開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ソフトテニス競技大会」に、トレーナーとして帯同させていただきました。 高校生にとって、一年に一度の大きな舞台であるインターハイ。 今回は、選手たちがコンディションを整え、試合で力を発揮できるよう、身体のケアやコンディショニングなどを担当しました。 選手の身体を支えるということ 試合が続く大会期間中は、普段の練習とは違った身体への負担がかかります。 特に高校生のスポーツ選手では、 膝や足首などの関節の痛み 筋肉の張りや疲労 試合後のコンディショニング ケガの予防 試合に向けた身体の調整 など、さまざまなことに気を配る必要があります。また夏場でもありましたので、熱中症対 策も必要不可欠です。 今回も、選手たちが少しでも良い状態でコートに立てるよう、現場で身体の状態を確認しな がらサポートさせていただきました。 スポひざではスポーツ選手のサポートも行っています 普段は熊本市水前寺で、「膝専門コンディショニング スポひざ」として、膝の痛みやスポーツによる
9月19日


シルバーウィーク期間中の営業について
いつも「膝専門コンディショニング スポひざ」をご利用いただきありがとうございます。 シルバーウィーク期間中(9月19日~9月23日)も通常通り営業いたします。 連休中に膝の痛みや不調をしっかりケアしたい方、これからの運動や旅行に向けてから身体 を整えたい方も、お気軽にご相談ください。 ご予約・お問い合わせはお電話または公式LINEにてお願いいたします。 皆さまのご来店をお待ちしております。
9月16日


なぜ、スポひざは「膝専門」なのか?
こんにちは。
熊本市中央区水前寺にある
「膝専門コンディショニング スポひざ」です。 前回のブログでは、スポひざについてご紹介しました。 今回は、 「なぜ、スポひざは膝を専門にしているのか?」
についてお話しします。 これまで理学療法士として多くの方の膝を診させていただきました。 その中で感じてきたのは、膝の痛みで困っている方が本当に多いということです。 「歩くと痛い」
「階段がつらい」
「膝が痛くて、やりたいことを我慢している」 「大好きなスポーツを思いっきりできない」… そんな方とたくさん出会ってきました。 一方で、 「年齢だから仕方ない」
「膝が変形しているから、もう良くならない」 と、痛みや不調を諦めてしまっている方も少なくありません。 もちろん、すべての膝の痛みがコンディショニングだけで解決するわけではありません。 医療機関での診察や治療が必要な場合もあります。 それでも、今の身体の状態を知り、自分に合った運動や身体の使い方を見つけることで、 できることはある。 私はそう考えています。 だからこそ、膝についてもっと深く向き合い、膝に悩む
9月13日


はじめまして。「膝専門コンディショニング スポひざ」です
熊本市中央区水前寺にある「膝専門コンディショニング スポひざ」です。 このたび、ホームページでブログを始めることにしました。 このブログでは、膝の痛みや身体の動きについて、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。 スポひざが大切にしていること スポひざでは、膝の痛みや不調でお悩みの方に対して、膝だけを見るのではなく、足や股関節、姿勢、歩行なども確認しながら、一人ひとりの身体の状態に合わせたコンディショニングを行っています。 「膝が痛いから、膝だけが原因」とは限りません。 身体全体の状態や動きを確認することで、その方に合ったケアやコンディショニングを考えていくことを大切にしています。 これまでの経験 私はこれまで理学療法士として25年以上、病院や整形外科クリニックなどの医療現場で、膝関節疾患やスポーツによるケガのリハビリテーションに携わってきました。 また、ロアッソ熊本の非常勤トレーナーとして、スポーツ現場でのコンディショニングやケガの予防、リハビリテーションにも取り組んできました。 さらに、膝関節や半月板について研究を行い、医学博士の学位を取得
9月6日


テレビ熊本「英太郎のかたらんね」に出演しました
2026年6月2日(火)放送の、テレビ熊本「英太郎のかたらんね」に出演させていただきました。 今回はお店の紹介や、膝の健康の大切さについてお話しさせていただきました。 スタジオでは、ご自宅でもできる簡単なるセルフエクササイズについてもご紹介させていただきました。 今後も「膝専門コンディショニング スポひざ」ではこれまでの経験と知識を活かし、皆さまの健康づくりや身体のコンディショニングをサポートしてまいります。 出演者の皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
9月5日


新規ホームページ開設のお知らせ
「膝専門コンディショニング スポひざ」のホームページをオープンしました! メニュー・料金・アクセスなどの情報を掲載しています。 ご予約・お問い合わせはホームページからも受け付けておりますので、ぜひご利用ください。
7月31日
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