
スポひざについて
ABOUT US
当院の使命
MISSION
膝の痛みは、単なる「場所」の不調ではなく、人生の質を左右する大きな課題です。
スポひざは25年以上にわたる臨床経験と医学博士としての学術的知見を武器に、すべての方の「動きたい」という願いに全力で応えます。
25年以上の臨床経験と、医学博士としての探究心
すべては、あなたの「動きたいに応えるために」
臨床で延べ数万人に及ぶ膝を診る傍ら、半月板の研究で博士号を取得。
大学での研究、そしてヒトの動きを学ぶ中で、痛みの真因は「動きの癖」にあると確信しました。
医学的エビデンスに基づき、お一人おひとりの「一生、自分の足で動きたい」想いに誠実に応えます。

医学博士 / 理学療法士
谷川直昭
NAOAKI TANIGAWA
代表プロフィール
Profile
略歴・実績
■学術背景・研究実績
理学療法士として臨床に従事しながら、大学院にて「顕微解剖学」を専攻し、最高学位である博士号(学術)を取得。
これまで多くの学会発表、論文・書籍執筆に携わる。その中で、2013年に投稿した論文「膝前十字靭帯再建術後に反対側膝前十字靭帯損傷を来たした症例の検討」が日本臨床スポーツ医学会 学会賞受賞。
現在も最新の医学的エビデンスを臨床に反映させるための学術活動を継続しています。単なる経験則ではない、科学的根拠に基づいた評価・指導が当院の基盤となっています。
■臨床経験・サポート実績
25年以上のキャリアの中で、延べ数万件に及ぶ膝関節疾患の症例に対応してきました。
佐々木病院 横浜鶴見スポーツ&膝関節センターでの勤務やロアッソ熊本非常勤トレーナーでの経験を活かし、プロアスリートの早期競技復帰からジュニア世代のスポーツ障害、変形性膝関節症に悩むシニア世代の症状改善まで、あらゆる世代の膝の悩みを解決に導いてきた豊富な実績があります。
■専門領域・独自メソッド
膝単体で診るのではなく、その方の「動きの個別性」の観点から全身を整える独自のアプローチを確立。
また、オーダーメイドインソールの処方、組織修復を分子レベルで促す栄養アドバイスなど、理学療法の枠を超えた多角的な視点から「痛みの出ない身体作り」を追求しています。
代表者経歴
2002年3月
専門学校 柳川リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
2002年4月
佐々木病院 横浜鶴見スポーツ&膝関節センター 入職
2015年3月
昭和大学医学部解剖学講座顕微解剖学部門 医学博士号取得
2015年3月
熊本駅前看護リハビリテーション学院 入職
2020年4月
甲斐整形外科 入職
2025 年3月
スポひざ開業
2026年~
現在に至る
スポーツ現場活動歴
熊本高校男女バスケットボール部トレーナー
ロアッソ熊本非常勤トレーナー(ジュニアユース・ユース・トップ)
熊本障害者陸上競技会トレーナー
第 18 回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)帯同
ルーテル学院高校男子ソフトテニス部トレーナー
プロゴルファー専属トレーナー
所属学会・団体
日本膝関節学会
熊本県スポーツ協会トレーナー部
熊本県サッカー協会医学委員トレーナー部
熊本パラスポーツ指導者協議会 トレーナー部
熊本県ボート協会トレーナー部
保持資格
・博士(医学)
・理学療法士
・入谷式足底板上級セミナー修了
・木村式コネクティングマイスター(ADVANCE)
膝を治すことがゴールではありません
その先にある『やりたいこと』を、もう一度
MESSAGE
膝に不安を抱えると、生活の範囲が狭まり、大好きな趣味やスポーツを諦めてしまいがちです。「もう歳だから」「手術をしても元には戻らないから」と自分に言い聞かせてはいませんか?
私が目指しているのは、単に痛みを消すことではありません。
膝の不安をゼロにし、再び、家族と旅行に出かけたり、当たり前の日常を力強く踏み出したりできる「自由な時間」を取り戻すことです。
「ここに来てよかった」という言葉だけでなく、「またやりたかったことができた」と喜び合えるよう
誠意を持って、ご対応させていただきます。
一人で悩まず、一緒に納得のいく解決策を見つけましょう。
