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インターハイ2026にトレーナーとして帯同しました : ソフトテニス競技

9月19日
読了時間: 2分

更新日:3 日前

2026年8月3日から6日まで、京都府で開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ソフトテニス競技大会」に、トレーナーとして帯同させていただきました。

高校生にとって、一年に一度の大きな舞台であるインターハイ。

今回は、選手たちがコンディションを整え、試合で力を発揮できるよう、身体のケアやコンディショニングなどを担当しました。



選手の身体を支えるということ

試合が続く大会期間中は、普段の練習とは違った身体への負担がかかります。


特に高校生のスポーツ選手では、

  • 膝や足首などの関節の痛み

  • 筋肉の張りや疲労

  • 試合後のコンディショニング

  • ケガの予防

  • 試合に向けた身体の調整


など、さまざまなことに気を配る必要があります。また夏場でもありましたので、熱中症対

策も必要不可欠です。

今回も、選手たちが少しでも良い状態でコートに立てるよう、現場で身体の状態を確認しな

がらサポートさせていただきました。



スポひざではスポーツ選手のサポートも行っています

普段は熊本市水前寺で、「膝専門コンディショニング スポひざ」として、膝の痛みやスポーツによる膝のトラブル、身体のコンディショニングなどを行っています。

これまで理学療法士として、病院や整形外科クリニックなどで多くの患者さんやスポーツ選手のリハビリテーションに携わってきました。

今回のように、実際のスポーツ現場で選手をサポートする経験も、日々のコンディショニングに活かしていきたいと思います。



「痛みがあるけれど、できるだけスポーツを続けたい」「ケガを予防しながら競技を続けたい」

そんな方の身体づくりやコンディショニングも、スポひざでサポートしています。



最後になりますが、インターハイという素晴らしい舞台でプレーする選手たちの姿から、私自身もたくさんの刺激をもらいました。

これからも、スポーツを頑張る方から日常生活で膝の痛みに悩む方まで、それぞれの目標に合わせた身体のサポートをさせていただきたいと思います。


選手の皆様・指導者の皆様、本当にありがとうございました。




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